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shu・wa - shu・wa

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周南市シティプロモーションチーム「SHUラボ」が発行するフリーペーパー「shu・wa - shu・wa」のWEBマガジンです。 周南市のおいしいもの・すてきなもの・とっておきの… もっと読む
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記事一覧

デザインは人と人、人とモノをつなぐもの。周南市のシティプロモーションロゴを制作したデザイナーの想い。

1976年、広島県三原市生まれ、周南市在住。大学進学を機に島根県へ。結婚後、夫の故郷である山口県へ移住。事務職を経験後、34歳のときに転職。初めて印刷の仕事に携わる。基礎的な知識を学ぶため、職業訓練に半年通った後、広告代理店、広告デザイン会社を経て、2018年11月「Re:cone DESIGN」を起業。グラフィック・Webを中心に幅広いデザイン業務に携わる。2021年3月、公募により周南市シティプロモーションの新ロゴマークに自身の作品が選ばれる。趣味は陶芸。 まちの魅力を

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つながるフリーペーパー「shu・wa-shu・wa」設置場所一覧

市民と市職員でシティプロモーションを考えるチーム「SHUラボ」のフリーペーパー部が、編集するフリーペーパー shu•wa - shu•wa の第2号を発行いたしました。 シュワシュワと弾けるような周南市の魅力的な情報を、みなさまに知ってほしい!お届けしたい!考えるメンバーが「周南市愛」を込めて編集するフリーペーパーです。 50年以上も続く喫茶店や新しいコーヒー豆の焙煎所、周南市内にはコーヒーショップがとても多いことに気がつきました。もはやコーヒーのまち周南市と言っても過言で

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コーヒー豆生産者との関係性を大切にしている「ミルトンコーヒーロースタリー」

周南市花畠町にあるミルトンコーヒーロースタリー本店。山口県立徳山高等学校のすぐ近く、赤い店名のロゴが目を引くコーヒーショップです。こちらのお店はコーヒー豆の販売をメインで行なっています。また、店内・テイクアウトで、淹れたてのコーヒードリンクの提供もあります。(※店内は、新型コロナ感染状況により利用不可となる場合もあります。) お店の裏手にはコーヒー豆の焙煎加工工場があり、店内で販売されているドリップバッグのパッキングもこちらで行なわれています。 『人対人』の大切さ ミル

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自宅でもおいしいコーヒーを飲みたい!!amillcoffeeコーヒー教室体験しました

山口県周南市で発行しているフリーペーパーshu・wa-shu・wa(シュワシュワ)の「特集コーヒーのまち」の取材をした周南市政所にある「町のコーヒ屋さん」amillcoffeeさんでコーヒー教室を体験させていただきました。 (コーヒー特集の記事はこちら) 特集の取材中「将来的にコーヒーのいれ方などのセミナーを開きたい」と店主・酒井直樹さんが言われたので「ぜひ体験させていただきたい!」と前のめりなお願いをして、今回実験的に「コーヒー教室」を開催していただくことになりました。

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くらしにとけ込む自家焙煎のお店    町のコーヒー屋さん「amillcoffee」

今回フリーペーパーshu・wa-shu・wa(シュワシュワ)では「コーヒーのまち」と題して周南市にあるこだわりコーヒーロースタリーや地元で長く愛される喫茶店を取材することとなりました。 香ばしいコーヒーの香りに包まれる商店街 私が取材に訪れたのは周南市政所にあるコーヒーロースタリー「amillcoffee」です。 政所商店街の駐車場に車を止め、交差点をわたるころから香ばしいコーヒーの香りに誘われ、少し先にはオシャレな外観が見えてきます。 オープンしたのは令和3年4月、山

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創業70年「もみじや」不動の人気を誇るマドレーヌと熱々の大津島ブレンドコーヒー

子どもの頃のわたしにとって贅沢なひととき、それは「もみじや」さんのマドレーヌを食べる時間でした。牛乳をコップに注いで、準備完了。マドレーヌの敷紙を剥いで頬張ります。口いっぱいに広がる柔らかい食感と優しい甘さを牛乳と一緒に味わう。あぁ、想像するだけでマドレーヌが恋しい。 そんな私にとって思い出の味となっている「もみじや」さんのマドレーヌ。地元の人なら知らない人はいないほど、ここのマドレーヌは大人気。 そして、「もみじや」さんの店内に併設されたカフェスペースでは、ご主人が淹れる

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地元にコーヒーの楽しさを届けて62年 ロコ ロースタリー「コーヒーボーイ」

あそびに行くと必ず自慢のコーヒーを淹れてくれる父。それはきまって〈コーヒーボーイ〉の豆で「今日の銘柄は深煎りだね」とか「甘みがあるね」とか、会話に花を咲かせる。いつのまにかコーヒーの楽しさを届けてくれている〈コーヒーボーイ〉のある日常風景だ。 その本店に取材に行くことになり、どんな人がどんな思いで作っているのか、ワクワクしながらお店に向かった。 二番町の通り沿いにある、少し時代を感じる二階建てのテナントビル。その一角にお洒落にリノベーションされた〈コーヒーボーイ〉本店がある

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山奥のロマン溢れるログ喫茶「銀河鉄道」

山口県周南市大道理。 周南市の山間に位置し周囲は山に囲まれた自然豊かな大道理には「芝桜の里」があり、毎年4月から5月にかけて咲く美しい芝桜を見ることができます。 棚田に植えられた10万本以上の色とりどりの芝桜はまさに圧巻です。 今回は周南市大道理、国道315号線沿いにあるログ喫茶「銀河鉄道」にお伺いしました。 JR徳山駅から車で約25分、トンネルを抜けた先に見えてきたオシャレなログ喫茶「銀河鉄道」 取材当日はあいにくの雨でした。さっそく店内に入ろうとした時、足元にふと

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まさに森の音楽隊!?ログ喫茶「銀河鉄道」店主木村さんへ取材!

自分がしたいと思ったことを実現して、それを継続することってとても難しいことだと思う。 僕自身色々やってみたいことはあるけど、失敗したら…とか、自信がない…とか、色んな理由をつけて結局チャレンジしない、なんてこともたくさんあります。 「まぁ、どねぇかなりますよ。人になんか言われてビビるようじゃダメやと思いますけどね。本気で本人がやろうってなってるんなら自然と協力者も出てきてくれる。」 今回の取材で一番印象に残った木村さんの言葉だ。 ※「どねぇかなる」方言で「どうにかなる」の意

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地元愛から始まる、新しい形のコーヒーファクトリー

今回取材させていただいたのは、周南市月丘町にある「周防コーヒーファクトリー」さん。 「コーヒーの町、周南市」を広めたい!そんな思いで決定した今回の特集にピッタリなお店です。 ◼️お店について◼️周防コーヒーファクトリーは、2021年7月7日にオープンした新しいロースタリー。 周南市で運輸事業、学習塾事業を展開している三浦運輸株式会社が運営しており、オーナーを会社代表取締役社長の三浦眞美さん、実店舗の店主を会社取締役の山口傑貴さんが務められています。 今回の取材では、店主の

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あなたもドイツパンで心を満たしてミル?

今回取材させていただいたのは、周南市有楽町にある「カフェクラブ ミル」さん。 「コーヒーのまち、周南市」というイメージを広く知ってもらおう!という思いで決定した今回の特集にピッタリなお店です。 取材を受けてくださったのは、カフェクラブ ミルのママさん!この度はママさんという呼称を使わせていただきます。 マスク越しではありましたが、とても笑顔が素敵で、取材に緊張する私たちにも気さくにお話をしてくださいました! ちなみに、本日、お店にお伺いさせていただいたのは、食べること

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えんとつを見ながら散歩しよ🚶

SHUラボ取材班、本日、4名いる記事担当メンバーの日程がドンピシャで合った、日曜日。 午前10時、徳山駅前図書館2階、待ち合わせの定番✨モニターのあるインフォメーションスペースに集合!! 集まるメンバーの手にはカラフルな傘が…、そう、なんと、今日はお散歩コースを実際に歩いて取材する日であるのに、朝からあいにくの雨。 数日前くらいから、晴れろ〜、取材日は晴れてくれ〜という、メンバーそれぞれの思いは惜しくも届かず、取材中止かっ!?と思われたが、さすがはやる気満々の取材班!雨☔

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長年愛される洋食屋でランチ🍽

徳山駅北口を出てすぐ右側、銀南街を奥に進むと見えてくるのがテアトル18番街。 その地下に60年以上に渡りお店を構えるのが 『洋食の店アラスカ』。 三代に渡りご家族でお店を営まれ、地元で長く愛されている名店です。 取材先候補を挙げる際、真っ先に出たのがこのお店。まさに地元民の誇りなのです。 『アラスカ』の名前の由来は、初代店主(現店主のお爺さま)が東京や大阪で洋食屋を勉強中に大阪で出会った『レストランアラスカ』というお店に由来するそう。 そのお店がすごく素敵だったため名

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綺麗な海をみながらホッとひと息

JR徳山駅から徒歩5分。 港のそばにあるシラナミカフェへと向かうが、あいにくの雨。しかし、目の前に広がる港×雨の風景はまさに「エモい」雰囲気でこれはこれでラッキー!!と気を取り直して店内へ。 店内は都会的でゆったりとくつろげる空間。窓際のカウンター席からは海と港が一望できる。 注文したのはトゥンカロンとフルーツサンドとクマのシャーベットが乗ったクマさんカフェオレ、光市牛島の塩カフェオーレ。 最初に皆が思ったのが 「全部かわいい!!」 見た目の可愛さで取材班、カメラをパ

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