ここからこころつながる周南市公式note

こんにちは!山口県周南市の公式noteです! ここに”あったか!”と唸る魅力の数々を、ここは”あったかい”と実感する出会いを。 つながったその瞬間、こころに生まれるあったかいもの。それが周南市にあることを、私たちは伝えていきます。

みんなでつくる周南市ガイドブック

周南市公認の市民ライターによる、周南市のあれこれ取材記事noteをまとめています。実際に周南市に在住・在勤・在学しているからこそできる、生活に密着した新しいカタチの周南市ガイドブックの完成をめざします!

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shu・wa - shu・wa

周南市シティプロモーションチーム「SHUラボ」が発行するフリーペーパー「shu・wa - shu・wa」のWEBマガジンです。 周南市のおいしいもの・すてきなもの・とっておきの場所・楽しい出来事・興味深い活動をされる方々と大きなつながりの輪になっていきたい。そんな想いを込めました。 シュワシュワと弾けるような魅力的な情報をお伝えしたい!・・・でも、楽しんでいただけるゆるさも欲しい!ということで「ゆるくハジける微炭酸系フリーペーパー」を発行しています。 このマガジンでは、紙面ではお伝えきれなかった想いや写真を追加記事としていますので、紙面とWEBのハイブリットでお楽しみください。

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長年愛される洋食屋でランチ🍽

徳山駅北口を出てすぐ右側、銀南街を奥に進むと見えてくるのがテアトル18番街。 その地下に60年以上に渡りお店を構えるのが 『洋食の店アラスカ』。 三代に渡りご家族でお店を営まれ、地元で長く愛されている名店です。 取材先候補を挙げる際、真っ先に出たのがこのお店。まさに地元民の誇りなのです。 『アラスカ』の名前の由来は、初代店主(現店主のお爺さま)が東京や大阪で洋食屋を勉強中に大阪で出会った『レストランアラスカ』というお店に由来するそう。 そのお店がすごく素敵だったため名

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綺麗な海をみながらホッとひと息

JR徳山駅から徒歩5分。 港のそばにあるシラナミカフェへと向かうが、あいにくの雨。しかし、目の前に広がる港×雨の風景はまさに「エモい」雰囲気でこれはこれでラッキー!!と気を取り直して店内へ。 店内は都会的でゆったりとくつろげる空間。窓際のカウンター席からは海と港が一望できる。 注文したのはトゥンカロンとフルーツサンドとクマのシャーベットが乗ったクマさんカフェオレ、光市牛島の塩カフェオーレ。 最初に皆が思ったのが 「全部かわいい!!」 見た目の可愛さで取材班、カメラをパ

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楽しみながら服を着るということ

周南市の「lotusleaf」「LaSEN」「Circle」「Heritage Store」防府市にある「GREEN」 これらアパレルショップを手がける有限会社ロータス代表中野さんにお話を伺う機会をいただいた。 市内の4店舗は銀南街、新町にお店を構えており、歩いていくことができる。 服が大好きな僕にとってはまたとない機会で少し緊張。そんな中インタビューがスタートした。 地元は岩国市、学生の頃から自分がまだ知らない外国の文化には興味があり、音楽やアメカジなどの文化が好きだった

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秋の徳山港を歩くお散歩コーデ

徳山の街をぶらぶら歩いてお散歩したいなぁ。 車窓から見る徳山とは違った景色を楽しめるに違いない。「周南市の良いところって何だろう?」そう考えてきた時にふと思った。 JR徳山駅周辺には、海辺の工場や駅前図書館、オシャレなカフェが盛りだくさん。 そしてオシャレなセレクトショップも。 実は、先日取材したロータスの中野さんにちょっとわがままなお願いをしてみたのだ。 「中野さん、徳山の港を歩くためのお散歩コーデを教えてくれませんか!」 と、いうことで今回のテーマは秋の徳山港を

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周南の未来を考えるノート

市内の企業や団体が取り組んでいる周南の未来のためのSDGsの取り組みを、働く人の目線でご紹介します。

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海の青さに負けない高校生たちの本気の青さ - 周南高校生写真大会2021 - 2日目

大会レポート Day 2 - 2021年10月24日(日)9:00 オリエンテーション 2日目となる最終日がはじまります。 昨日の学びの成果を作品で表現しようという高校生たちのやる気が、そこら中にあふれ、一緒にいる私たちも前向きな気持ちになりました。 藤岡先生の話を聞く高校生の姿は清々しい。 オリエンテーションで、本日のスケジュールや大会ルールをおさらいし、参加者はいよいよ、最終日の舞台である徳山港エリアの撮影へ! 9:30 徳山港エリア撮影 参加者は、2022年2月に

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海の青さに負けない高校生たちの本気の青さ - 周南高校生写真大会2021 - 1日目

初めての開催となる周南高校生写真大会の表彰式。優勝校の発表で歓喜の声があがった。 優勝したのは、新南陽高等学校総合文化部写真部門のチームぱおん。他校には全国レベルの強豪写真部もいた中で、この優勝は本人たちにとっても予想外ではなかっただろうか。 しかし、彼女たちの本気の2日間を見ていれば、結果は妥当だったと言い切れる。うれし涙とくやし涙が交錯する会場は、参加者、大会関係者の達成感で包まれた。 初めて開催する、小さな大会ではあったが、会場となった周南市の港の海の青さに負けない、高

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周南市×レノファ山口 ぶちカツ SHARE SMILES 「周南市の活力発信プロジェクト」

周南市の魅力の一つである「周南コンビナート」。来年2022年の2月には、全国の名だたる工場夜景都市を紹介する。全国工場夜景サミット in 周南を開催します。 常に休むことなく日夜動き続けるこの一帯で、どのような人が、どのような想いで働いているのでしょうか。 周南市とレノファ山口のコラボレーション企画 ぶちカツ SHARE SMILES「周南市の活力発信プロジェクト」として、周南コンビナートを形成するさまざまな企業の方々からの声をお届けいたします。 インタビュアーは、レノファ

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脱炭素社会実現に向けた、出光興産株式会社 徳山事業所「徳山バイオマス発電所」建設プロジェクト

周南市×レノファ山口 ぶちカツ SHARE SMILES 「周南市の活力発信プロジェクト  #1」 今回は、出光興産株式会社 徳山事業所 技術課の長谷 知哉さんにインタビューしました。 ⚽ ⚽ ⚽ Q1.なぜこの会社を選んだのか? 徒歩約1分で海に行ける徳島の田舎の町の出身なのですが、大きな火力発電所ができてから魚が釣れなくなったりきれいな海が変わっていったりする様子を見ていたことが地球環境への興味の根底にあるかと思います。大学院では環境化学工学を専攻し、エネルギー業界

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