ここからこころつながる周南市 公式note

こんにちは!山口県周南市の公式noteです! ここに”あったか!”と唸る魅力の数々を、ここは”あったかい”と実感する出会いを。 つながったその瞬間、こころに生まれるあったかいもの。それが周南市にあることを、私たちは伝えていきます。

みんなでつくる周南市ガイドブック

周南市公認の市民ライターによる、市内での暮らしや風景などの取材記事をnoteにまとめています。実際に周南市に在住・在勤・在学しているからこそできる、生活に密着した情報で、ニッチな周南市ガイドブックの完成をめざします!旅行雑誌とは一味違う、新しい周南市の歩き方をご提案します。みんなでつくる「わたしの周南」

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江戸時代の市日を、いま。まちの人と想いがつくる「いっておかえり鹿野市」

今年は3年ぶりに、鹿野市が開催されるらしい……。 そんな話を噂に聞いたのは、3月のことでした。 山口県萩市城下から、岩国市北部の山代地方を結ぶ山代街道。 この道中に、周南市鹿野地域の町並みが広がっています。 道の両側にかつての商家が並び、毎月「3」のつく日には市が行われていました。江戸時代初期にはすでに市が開かれていた記録があり、この市日には鹿野の町は大変な賑わいを見せていたようです。 この市を現代に復活させ、鹿野の魅力を発信することを目的に開催しているのが「いっておか

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大正時代の和菓子を復刻。創業100年の老舗和菓子屋四代目の挑戦

1988(昭和63)年、周南市(旧新南陽市)生まれ。中学まで地元で過ごし、宇部の高校へ。福岡の製菓専門学校でお菓子づくりの基礎を学ぶ。福岡の和菓子店「お茶々万十本舗 富貴」にて5年間の修行の後、2011(平成23)年に帰郷。1921(大正10)年から続く和洋菓子店「伊豆屋菓子舗」の4代目として、父、母、妻とともにのれんを守り続けている。趣味は7歳のときから続けている柔道。高校2年生のとき、中国大会団体5位入賞を果たした。 創業100周年を記念して初代考案の和菓子を復刻 J

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石船温泉でまったりサウナタイム。その時、山に住むライオンを発見@周南市鹿野

実は先日、山口県周南市の鹿野地域にあるせせらぎ・豊鹿里パークのキャンプ場にてキャンプを楽しんできました。 その様子はこちらの記事から。 そのキャンプの帰り、せっかく鹿野に来たので観光して帰ることにしました。 せせらぎ・豊鹿里パークでキャンプの受付をする際に石船温泉の入浴券を一人分いただいていたことを思い出し、この石船温泉に行ってみることにしました。 石船温泉こじんまりとした温泉とサウナを楽しむ 石船温泉は、鹿野地域の渋川地区にある温泉宿。掛け流し天然温泉や四季折々の田舎

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美しい日本庭園に囲まれた歴史ある温泉旅館(山口県周南市湯野)

山口県周南市湯野温泉の1つ。紫水園の日帰り温泉に行ってきました。 ⏬紫水園のホームページはこちら⏬ 早速行ってみましょう❗️ 山口県産のお土産も売られています。 浴場まで行く道は 「池や庭をゆっくり眺めながら行くコース」 「館内を通るコース」 2つあります。 ① 池や庭をゆっくり眺めながら行くコース (注意:途中屋根がない道があるので雨の日は傘が必要です。) 池には大きな鯉が泳いでいます。口を開けてエサを待ってます。 さらに先へ進みます。 ここから屋根のない道

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周南市のヒトが好き!

周南市のインタビューに応じてくださった、市で活躍する人、市外で活躍する市ゆかりの人、その人の思いや人柄を、臨場感あふれる文章と魅力的な写真とともに掘り下げてご紹介!

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大正時代の和菓子を復刻。創業100年の老舗和菓子屋四代目の挑戦

1988(昭和63)年、周南市(旧新南陽市)生まれ。中学まで地元で過ごし、宇部の高校へ。福岡の製菓専門学校でお菓子づくりの基礎を学ぶ。福岡の和菓子店「お茶々万十本舗 富貴」にて5年間の修行の後、2011(平成23)年に帰郷。1921(大正10)年から続く和洋菓子店「伊豆屋菓子舗」の4代目として、父、母、妻とともにのれんを守り続けている。趣味は7歳のときから続けている柔道。高校2年生のとき、中国大会団体5位入賞を果たした。 創業100周年を記念して初代考案の和菓子を復刻 J

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東京マラソン優勝を経て地方移住。ランナーとしての暮らし方。〜樋口紀子〜

1985年、京都府生まれ。旧姓は樋口紀子。小学生の頃から持久走が得意だったため、中学入学と同時に陸上部に入り、本格的に陸上競技をスタート。その後、立命館宇治高校、立命館大学を経て、憧れだったワコール女子陸上競技部に入部。ワコール所属選手として、2009年近畿陸上選手権10,000m優勝、2010年仙台国際ハーフマラソン優勝、東京マラソン2011優勝、2011年アジア選手権金メダルなど華々しい成績を残す。2017年、10年所属したワコールを惜しまれつつも引退。2020年、結婚を

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地元にあたたかく育てられて今がある。2022ミス日本「海の日」属 安紀奈さん

地元にあたたかく育てられて今がある。感謝の心を忘れずに、個性を尊重できる人を目指したい。 1999年、山口県周南市生まれ。周南市立徳山小学校、周南市立岐陽中学校、山口県立華陵高等学校を経て、大妻女子大学文学部に進学。大学3年生からモデル活動をスタート。大学4年生のとき、第54回ミス日本コンテスト2022において、約2,500人の応募の中からファイナリスト11名に選出され、およそ4カ月間にわたる勉強会を経て、2022(令和4)年1月24日の最終審査で見事2022ミス日本「海の

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半年間の出会いをこの一冊に。ヒトと街をむすぶ「SHUNAN magazine」誕生!

シンプルイズベスト、どストレートなタイトルのフリーペーパーを発行いたしました。その名も「SHUNAN magazine」。タイトルをどストレートにした理由は、私たちが一番伝えたい、山口県周南市の魅力のひとつである「人のあたたかさ」を皆さまにストレートにお届けしたいからです。 発行に至ったワケSHUNAN magazineは、令和3年10月に始めた「周南市シティプロモーションスペシャルサイト」のアナログ版という位置付けです。Webサイト誕生から半年が経ち、たくさんの方の取材を

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shu・wa - shu・wa

周南市シティプロモーションチーム「SHUラボ」が発行するフリーペーパー「shu・wa - shu・wa」のWEBマガジンです。 周南市のおいしいもの・すてきなもの・とっておきの場所・楽しい出来事・興味深い活動をされる方々と大きなつながりの輪になっていきたい。そんな想いを込めました。 シュワシュワと弾けるような魅力的な情報をお伝えしたい!・・・でも、楽しんでいただけるゆるさも欲しい!ということで「ゆるくハジける微炭酸系フリーペーパー」を発行しています。 このマガジンでは、紙面ではお伝えきれなかった想いや写真を追加記事としていますので、紙面とWEBのハイブリットでお楽しみください。

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つながるフリーペーパー「shu・wa-shu・wa」設置場所一覧

市民と市職員でシティプロモーションを考えるチーム「SHUラボ」のフリーペーパー部が、編集するフリーペーパー shu•wa - shu•wa の第2号を発行いたしました。 シュワシュワと弾けるような周南市の魅力的な情報を、みなさまに知ってほしい!お届けしたい!考えるメンバーが「周南市愛」を込めて編集するフリーペーパーです。 50年以上も続く喫茶店や新しいコーヒー豆の焙煎所、周南市内にはコーヒーショップがとても多いことに気がつきました。もはやコーヒーのまち周南市と言っても過言で

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コーヒー豆生産者との関係性を大切にしている「ミルトンコーヒーロースタリー」

周南市花畠町にあるミルトンコーヒーロースタリー本店。山口県立徳山高等学校のすぐ近く、赤い店名のロゴが目を引くコーヒーショップです。こちらのお店はコーヒー豆の販売をメインで行なっています。また、店内・テイクアウトで、淹れたてのコーヒードリンクの提供もあります。(※店内は、新型コロナ感染状況により利用不可となる場合もあります。) お店の裏手にはコーヒー豆の焙煎加工工場があり、店内で販売されているドリップバッグのパッキングもこちらで行なわれています。 『人対人』の大切さ ミル

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自宅でもおいしいコーヒーを飲みたい!!amillcoffeeコーヒー教室体験しました

山口県周南市で発行しているフリーペーパーshu・wa-shu・wa(シュワシュワ)の「特集コーヒーのまち」の取材をした周南市政所にある「町のコーヒ屋さん」amillcoffeeさんでコーヒー教室を体験させていただきました。 (コーヒー特集の記事はこちら) 特集の取材中「将来的にコーヒーのいれ方などのセミナーを開きたい」と店主・酒井直樹さんが言われたので「ぜひ体験させていただきたい!」と前のめりなお願いをして、今回実験的に「コーヒー教室」を開催していただくことになりました。

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くらしにとけ込む自家焙煎のお店    町のコーヒー屋さん「amillcoffee」

今回フリーペーパーshu・wa-shu・wa(シュワシュワ)では「コーヒーのまち」と題して周南市にあるこだわりコーヒーロースタリーや地元で長く愛される喫茶店を取材することとなりました。 香ばしいコーヒーの香りに包まれる商店街 私が取材に訪れたのは周南市政所にあるコーヒーロースタリー「amillcoffee」です。 政所商店街の駐車場に車を止め、交差点をわたるころから香ばしいコーヒーの香りに誘われ、少し先にはオシャレな外観が見えてきます。 オープンしたのは令和3年4月、山

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周南の未来を考えるノート

市内の企業や団体が取り組んでいる周南の未来のためのSDGsの取り組みを、働く人の目線でご紹介します。

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元サッカー日本代表 田中達也が歩んだサッカー人生とふるさと山口県周南市を語る

現在、アルビレックス新潟でトップチームのアシスタントコーチを務める田中達也さん。2001年から昨年末までプロサッカー選手として活躍していた、サッカー好きなら誰もが知る、周南市出身の超有名人です。 2つ年上の兄の影響でサッカーの世界へ 「2つ年上の兄がサッカーをしていたので、その影響で自分もサッカーを始めました」と田中さん。初めて所属したチームは地元の「周陽スポーツ少年団」、加入は小学2年生のときでした。その後、市立の周陽中学校でもサッカー部に入り、中学3年生のときには、山

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海の青さに負けない高校生たちの本気の青さ - 周南高校生写真大会2021 - 2日目

大会レポート Day 2 - 2021年10月24日(日)9:00 オリエンテーション 2日目となる最終日がはじまります。 昨日の学びの成果を作品で表現しようという高校生たちのやる気が、そこら中にあふれ、一緒にいる私たちも前向きな気持ちになりました。 藤岡先生の話を聞く高校生の姿は清々しい。 オリエンテーションで、本日のスケジュールや大会ルールをおさらいし、参加者はいよいよ、最終日の舞台である徳山港エリアの撮影へ! 9:30 徳山港エリア撮影 参加者は、2022年2月に

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海の青さに負けない高校生たちの本気の青さ - 周南高校生写真大会2021 - 1日目

初めての開催となる周南高校生写真大会の表彰式。優勝校の発表で歓喜の声があがった。 優勝したのは、新南陽高等学校総合文化部写真部門のチームぱおん。他校には全国レベルの強豪写真部もいた中で、この優勝は本人たちにとっても予想外ではなかっただろうか。 しかし、彼女たちの本気の2日間を見ていれば、結果は妥当だったと言い切れる。うれし涙とくやし涙が交錯する会場は、参加者、大会関係者の達成感で包まれた。 初めて開催する、小さな大会ではあったが、会場となった周南市の港の海の青さに負けない、高

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周南市×レノファ山口 ぶちカツ SHARE SMILES 「周南市の活力発信プロジェクト」

周南市の魅力の一つである「周南コンビナート」。来年2022年の2月には、全国の名だたる工場夜景都市を紹介する。全国工場夜景サミット in 周南を開催します。 常に休むことなく日夜動き続けるこの一帯で、どのような人が、どのような想いで働いているのでしょうか。 周南市とレノファ山口のコラボレーション企画 ぶちカツ SHARE SMILES「周南市の活力発信プロジェクト」として、周南コンビナートを形成するさまざまな企業の方々からの声をお届けいたします。 インタビュアーは、レノファ

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ふるさとチョイス

周南の魅力、ここにあり!あなたのあたたかな応援が力です。 寄付への感謝として、周南市からお礼の品をお届けします。 周南市が誇る数々の銘品をぜひご覧ください。

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自分たちが美味しいと信じるものを

自宅の庭先の茶の木から地域ブランドを。「鹿野和紅茶」開発プロジェクト周南市北部に位置し、錦川の源流から流れる美しい水と澄んだ空気を有する自然豊かな鹿野地域。ここでは、古くからお茶の生産が盛んで、昭和初期には約8トンものお茶が生産されていました。 現在でも、田植えの終わる時期に、農家では一斉に茶摘みが始まります。そこでは、脈々と受け継がれてきた「手摘み、手揉み、釜炒り、天日干し」の昔ながらの製法でお茶が作られています。 豊富な資源を、時代にあった特産品へ近年は自家用が中心で

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大好きな周南市に「周南の酒」で恩返しを

周南市の繁華街に蔵を構える老舗の造り酒屋周南市の中心市街にある繁華街にある酒蔵「はつもみぢ」は、江戸時代後期、1819年創業の老舗。社名は、酒を飲んでほおがほんのりと赤くなる様子を、色づく紅葉にたとえて詠んだ和歌から取ったかつての定番商品の酒名「初紅葉」に由来します。実はこの酒蔵、1973年頃から日本酒の人気が下がりはじめたこと、そして、バブル景気により業務用酒販の需要が高まったことを理由に、1985年から約20年間、酒造りを休止していました。しかし、2005年、十二代目蔵

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周南市に移住し、唐辛子でHOTな田舎暮らしを楽しむ夫婦のおはなし

知れば知るほど面白い!奥深い唐辛子の世界県内有数の梨・ブドウの産地として知られる周南市北部の須金地区。今回訪れたのは、収穫まっただ中の唐辛子畑です。ここで栽培されている唐辛子はおよそ50種類、1,400本。赤や黄、オレンジ、黒など、カラフルな唐辛子が顔をのぞかせています。よく見ると、細長い形のもの、コロンとした形のもの、上を向いて実をつけているもの、ぶら下がるように実をつけているものなど、表情もさまざまです。 「唐辛子にはいろいろな品種があり、それぞれ見た目や辛さが違います

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牛が生み出す全てを価値あるものにしたい!研究心旺盛な店主が営む、素材にこだわったジェラート店。

創業100年の歴史を誇る藤井牧場直営のジェラート店 周南市銀南街にある複合商業施設「bloom&dream(ブルーム&ドリーム)」内にあるジェラート店「ジェラテリア クラキチ」。店頭に並ぶのは常時10種類のジェラート。ショーケースに並べられた色とりどりのジェラートは、見ているだけでワクワクしてきます。 「クラキチ」は、店主の高祖父にあたる藤井牧場の創始者、藤井蔵吉さんの名前。日露戦争から復員後、まだ農耕用の黒い牛しかいなかった時代に「おいしい牛乳を飲ませたい」と思い立ち、ブ

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